【野口整体記】矯体

・視力に関しての質問 ・捻り嬌体 ・右腸骨を下げる矯体。 ・腕の嬌体。動作4種類 ・脚の嬌体。動作4種類 ・偏平足と足首矯体 視力に関しての質問を最初にさせて頂いた。一通り現在取り組んでいるところを説明した上で、追加でやると良いものとして「両眼で…

【咀嚼】小谷美紗子 弾き語りTOUR「MONSTER」

先日、小谷美紗子のliveに行ってきた。滅多にliveには行かない、椎名林檎以来だろうか。初めて聴いた彼女の曲は「自分」 今まで、ロックやパンクを聞いても五月蝿く聞こえるだけであったが、この曲を聴いた時にはロックだなあと感じた。バンド演奏ではなく淡…

【野口整体記21】視力

・胸で相手をみる。方向転換をして押してもらう。・ハサミを用いて気を通す感覚・化膿活点・上肢第二、反応部位の確認~休憩~・捻じれ嬌体・視力と肩甲骨剥がし。眼と呼吸器の関係。・頭部第二を利用して字がみえるようになるか。・胸を意識しながらの跨ぎ…

【野口整体記20】チック症、しゃっくり

先日、モスバーガーにいたら隣の人が頻繁にしゃっくりをしているので気になった。何だか聞き覚え、見覚えのある光景だなと記憶の糸を辿っていくと、同級生の事を思い出した。当時はただの癖なのだと気にはしていなかった。この現象は何なんだろうとその場で…

【野口整体記19】気を通す感覚

・合掌行気・脚での合掌行気、重さの変化・背骨での合掌行気と人間ベンチ・腕や脚を利用して気の有無と痛みの有無~休憩~・日焼、火傷と仙椎2番・気が通っている腕と気が通っていない腕との違い・背骨の弾力を脚へ気を通す事で変える・手の指を利用して、気…

博愛歯科

行きつけの歯医者がある。東池袋にある博愛歯科さんだ。昔から歯医者が嫌いで嫌いだったが、とうとう虫歯の治療をする必要が出た時に、出来るだけ歯を削れなくて済み、なんならば痛みも感じないような治療法がないものか、と調べたときに知ったのが3Mix-MP法…

武道とスポーツ

武道を始めようと思い、様々な道場を見学させて頂いている。先日、ある合気系の武道を見学させて頂いた。合気道と云えば、塩田剛三氏の動画が真っ先に思い浮かぶが、そのイメージに近い光景が眼前で繰り広げられていた。技の受け手が腕を掴みに行っても、攻…

【野口整体記18】足指の使い方、基礎としての合掌

・上肢第四だけに注力。相手の虚をつくる事、全体性をもった視線を保つ事、を意識する。ただ、やはり指摘が入るのは、呼吸を詰めてしまう事に対して。合掌をしている意識を持ちながらやるように、とアドバイスを頂く。合掌をしている時としていない時とで自…

2015年9月の記録

・再放送されている「渡る世間は鬼ばかり」を欠かさず見ている。日々の楽しみの一つの様だ。10時~、17時~、19時30分~、と1日に3回分も一気にやっているのだが欠かさない。自分がチャンネルを変えると、チャンネルを戻してくれとせがんでくる。話のあらす…

【野口整体記17】梅雨の操法・呼吸と所作

じめじめとして蒸し暑い気候が続いている。前半は梅雨の操法を行った。梅雨と言えば、呼吸器と腎臓という事で改めて整理をしてみる。腎臓がこの時期に働くようになるのは汗で排出出来ない分を小水で排出しようとするからだ。なぜ汗で排出出来ないか言うと、…

和田京子不動産

ガラケーでワンセグを使用出来る事に気づいてからテレビ番組を見る機会が増えたが、「がっちりマンデー」で特集されていたシニアベンチャー特集が興味深かった。特に印象に残っているのが、「和田京子不動産」という不動産会社。和田京子社長、80歳を過ぎて…

【野口整体記16】手の力を抜く=脚の力を使う

・テーマは「手の力を抜く」。最終的には、如何に「脚の力を使うか。」という話に力点が置かれていた。・後屈をしてもらう⇒動いている部分と動いていない部分を見つける⇒動いていない部分は緊張しがちになっているので緩める、動いている部分は弛緩しがちに…

【野口整体記15】腹部操法に於ける左腿と左腕の位置関係

・腹部操法。左腕を左腿と並行に置く事で安定感が格段に増したのが一番感動した。今までは、腿に対して垂直に左腕を置く様に固定をしていた。そうではなく、左腕を並行に置く事によって腿に対して腕が触れる面積が大きくなる、面積が大きくなる分だけ安定感…

【野口整体記14】身体の専門家

・「医者も整体師も身体の専門家になった方が良い。身体の専門家たるものは人間の身体を扱う教養は知っておいた方が良い。」というテーマ。手法としては、活法を用いて人間の身体の扱ってみよう、という流れ。活法とは何か、という事を調べてみると、「活か…

政治、社会、或は他人との距離感

「社会のために良い事をしよう」という風潮があるのをひしひしと感じる。「社会のために」や「他人のために」とか言っている人を見ると、本当に胡散臭いと思っていた。全ては、個人としてどう生きるか、でしかないのに、なぜ社会や他人を主語にして物事を語…

学習と経験

・他人のためではなく、義のため、使命のために生きる事。少なくとも、「誰かのために」という言葉を使いさえすれば、美談に聞こえる事が大概に思えるが実際はそんなに良いものではない。他人と私とは究極的には、違う人間であるから完全には相容れない。故…

【野口整体記13】梅雨と腎臓、体癖

・この時期はぎっくり腰の人が多い。腎臓の疲れからきている事が多い。なぜ腎臓の疲れが出るのか。梅雨の時期というのはじめじめする。ジメジメするという事は汗をかきづらい。汗をかきづらいという事は小水で排出をしようとする。小水で排出するためには腎…

下着

靴下とパンツに関して検討をした結果、全て同じ種類・同じサイズ・同じ色の物を7着所有するのが良さそうだという結論になった。パンツに関しては既に実践しており、靴下に関しては移行途中という状況だ。靴下を干している時にずっと煩わしさを感じていた。洗…

治癒としてのチラシ配り

最近はチラシを街頭で配る機会がある。傍から見れば一見単調に見える作業だけれど、それを行っている当人にとっては中々心地良いものだ。そして、チラシを配る、という行為を一つ切り取ってみても意外と奥が深い。どこの馬の骨だか分からない奴から一歩踏み…

【野口整体記12】頭頂部と後頭部

印象に残っているのは、右側の頭部第四を緩めてもらった後に目を開けたら、左目だけが開いているような感覚になって違和感を感じた事と、頭頂部へ愉気をしてもらった後に正座をすると頭が上に突っ張られる、身体が後ろに仰け反るような姿勢になった事の2つ。…

【野口整体記11】春に向けた準備

春には冬に溜めた分を排泄したい。排泄すると中にあったものが出ていくからその分緩む。緩む前は身体の右側が硬くなっている。なぜなら排泄と関係のある肝臓があるから。頭も肩もお腹も腰も右側が硬くなっている事が多い。故に春前のこの時期は右側をやる事…

2015年1月

髪を切った。外へ散髪にも行かないので髪はボサボサに伸び放題。切り甲斐もある。切り終わってみると、若返ったように印象が違う。本人の気分はどう変わっていたのだろうか。しばらくしてから、襟足の部分をもう少し切った方が良いかなと感じたので尋ねてみ…

【野口整体記10】技術以前の技術、胸

・技術以前の技術としての間合い相手を如何に観察するか、観察した上でどのような施術を行うのかは大事で、毎回の稽古でやっている事だけれど、それらの観察や技術以前のものが施術の効果に与えるものは大きい。例えば、愉気をやる時の間合い。実際に自分が…

【野口整体記9】活元操法

・活元操法活元操法というものを始めて行った。ざっくりとしたやり方としては、相手の背中に手を当てて、手を動かしたい方に手を動かしていくというもの。やっている間は特に何も考えなくてもよくて、手を動かしたい方に動かしていれば、結果的に手をあてる…

西荻窪「はつね」

現時点で一番お気に入りのラーメン屋さん。昭和の時代を経験していない人でさえも「昭和で時が止まっている」という表現をせずにはいられないような外観を潜り中へ入ると、6席のカウンター席のみ、店主と奥さんの2人でこじんまりと切り盛りをされているお店…

ヒッピー

「正直、社会なんてどうでもいいんですよ。社会を変えたい人がいたとして、そのために事業を起こすっていうのがよくわからない。別に社会を変える事自体に否定的な意味ではなくて、社会を変えたい、そのために事業を起こす、っていう論理がよくわからない。…

【咀嚼】『うつしみ』園子温

女子高生がおでん屋の店主に一目ぼれしてしまう話。身体をテーマにつくられているらしい。舞踏家と、服のデザイナーと、写真家が同時に出演している。身体というテーマがあたえられた時に、なぜあのような映像を撮ったのか。彼女はセックスがしたくてしたく…

【咀嚼】『燃えよ剣』司馬遼太郎

「土方歳三はまるであなたみたいね」という言葉を尊敬する御方がもらったことがあるらしい。そのきっかけになったのがこの本だったようなので、そこから土方歳三に関心を持つようになった。時は明治維新以前。外国が日本に入ってくるという時代に、それを排…

オニツカタイガー

オニツカタイガーの靴を履くようになったのだが、履き心地が素晴らしい、革靴を履く意味合いというのが自分の中ではなくなってしまう程に。日々の生活の中で歩くのが楽しくなった。きっかけは友人に借りたナイキのスニーカーだった。靴が変わるだけ気分がこ…

【野口整体記8】ぎっくり腰

父親の腰が急に動けなくなる程痛くなったと聞いて身体をみる事になった。ぎっくり腰ときたので、お腹に原因があるのではないかという事を思い出した。脚のしびれがとれない件で、先生に身体をみてもらった際にも、お腹の中でも特に肝臓の部分を指摘された。…

部屋の秩序

現在、居候をさせてもらっている身である。完全に好意でさせて頂いているので、特に金銭のやり取りというのは発生していない。ただ、一方的に恩恵を享受するのは気が引けるので、何が自分には出来るのかを考えた時に思い付いたのが掃除をする事であった。幸…

所謂、自己管理

銭湯はいい。先日、久しぶりに銭湯へ行ってきた。駅から少し離れた静かな住宅街の一角にポツンと居を構えていて、良い具合に不愛想なおばちゃんが番台をなさっている昔ながらのそれだ。勿論、瓶詰されたコーラや牛乳がこれでもかと自己主張するように収納さ…

ネット中毒とスマホ解約

▼2014年2月ネット中毒だ。ネットで行われる他人の振舞や言動が気になって仕方がない状態になってしまったら、そこから離れられなくなってネットに割く時間も増える。何となくテレビをつけてはみるが、観終った後に何も残らない事が嫌でテレビを持たない生活…

【野口整体記7】三種

同居人は三種の傾向が強いのではないかと想像している。「食べる事が大好き。」お菓子が大好きであり、休日などはテレビを観たりしながら欠かさずに食べている。「朗らかな雰囲気を持っている。」場にいると周りはやわらぐ緊張感とは程遠い存在。「体型とし…

【咀嚼】『マトリックス・リローデッド』ウォシャウスキー兄弟

ザイオンに機械達が攻め込んでくるのに対して、ネオとスミスが最終決着をつける事で、ザイオンを救う。マトリックス完結編。現実世界にあてはめながらみていた。そうするとわかりやすい気がする。世界の中で鳥取県だけが、人間が住む世界になっていて、他の…

【咀嚼】『ゴッドファーザーpart1』コッポラ

米マフィアのお話し。ファミリーとファミリーの対立の中、中心人物であるドンコルレオーネが死んでしまって規範が崩れてしまう。その混乱の中、跡を継いだ息子のマイケルが裏切った奴等を復讐していく。仕事の中で感情をどのように位置付けるのか。仕事に過…

【咀嚼】『愛のむきだし』園子温

主人公はユウ。満島ひかり紛するヨウコに惚れる。宗教団体であるゼロ宗教のコイケが色んな作戦をたてて、ヨウコを団体に取り込んでしまって、それをユウがどうにかこうにか取り戻すという流れ。人生を語るには些か早すぎるが、逃れられないものが存在する。…

【咀嚼】『花とアリス』岩井俊二

記憶というのは自分というものを認識する上でより自分というものを確かにさせたりする一方、 逆に自分というものからは逃げる事は出来なくさせてしまう。 花にとっての記憶。先輩に恋をしてしまった自分。 でも、そんな恋をしてしまった自分を否定するように…

【野口整体記6】変わりたくない、変えられない、変わってほしい

父親は脚に不自由がある。高齢にはなったが、脚をわずかに引きづりながらまだ現役で力仕事をしている。(引きずるといっても端から見たら、多少痛みがあるのだなそうか、という程度ではある。)事の発端は、ある日突然、片脚のふくら脛辺りに痺れが出た事によ…

【野口整体記5】気合

参加するかどうか迷っていた。まだまだ呼吸法に関しては学び始めたばかりであるし、学んだものを消化しきれていない時に新しいものを学び始めると消化不良になってしまうのがこわかったのがまずある。あとは、何かを身につけていくという事は自分自身が試行…

【野口整体記4】型と正解

高校時代、英語が苦手な科目から好きな科目になった経験がある。学校曰く、英語に力を入れているようだったので、毎週月曜の朝には短文の暗記テストがあったり、定期的に単語のテストがあったりと、何かと熱心な学校であった。赤点をとったりすると、再テス…

【野口整体記3】力点は一つ

力点は一つ。身体を後ろに反るにしても、声を出すにしても、立ったりしゃがんだりの動作一つをとってみても、その人の力点は一点にある、逆に言えば一点さえ見極める事が出来ればよい。その見極めが出来れば越した事はないのだがそれが難しい、見極め自体は…

議会選挙投票所の非常用電気取り付け工事

電気の取り付け工事。地元は丁度選挙の時期で、投票所での電気取り付けを依頼されたらしい。投票所は町の体育館。体育館に行ってみると、投票日間近とあってか投票箱などの物品がすでに準備されている。この体育館に、屋台のテントなどにぶら下がっているの…

掃除

「素材や造りが良いから今でもこうして履く事が出来る。本当に良い物は何年たっても使い続けられる。こういう服を私は作りたい。」と、母親から譲り受けた黒地で重厚感のあるスカートを履きながら、静かながらも熱く語っていた子。通っていた大学をやめて今…

【野口整体記2】技術の位置付け

現在、先生の間近で技術を見られる立場にあり。説明を行ってくださった上で技術を披露をもらえ、実際に自らも真似をしてやってみる、という繰り返しで成立している。かといって、先生が見本としてやった事をすぐに出来るかといったらそれが出来ない。技術と…

【野口整体記1】身体の反応

身体の様々な箇所で様々な反応が起こるようになってきている。一昨日の朝、左手小指の痛みで目を覚ました。起きてからしばらく様子を観察してみても、痛みがおさまる気配がない。パソコンでキータッチをする時であったり、何かものを持つ時であったり、左手…

【咀嚼】『フード・インク』ロバート・ケナー

映像を見てから、牛丼屋に足を運んだ。あえて行ってみる事にした。それは、今後絶対に肉は食べたくない、っていうような感情はあの映像を観終わった後には湧いてこなくて、今後肉とどう付き合っていけばいいのかを考えるために、実際に「自分がいつも食べて…

【咀嚼】『弱虫ペダル』渡辺航

総北高校1年生の小野寺坂道は無類のオタク。オタクの聖地である秋葉原に毎週通うのが彼にとっての最大の楽しみ。 自転車で秋葉原に行けば、電車賃を節約出来るからといって 自転車で往復90キロをかけて中学生時代から秋葉原に通う事に。 そんな彼も高校入学…

【咀嚼】『熟議で日本の教育を変える』鈴木寛

熟議そのものの意義や内容についてだけでなく今後の教育政策の方向性なども示されている。 熟議の対象は常に念頭に。熟議に本当に参加してほしい生徒、保護者、地域住民は参加出来ているのか。 「現場の声」の重要性を主張するのであれば「現場の人間」を熟…

【咀嚼】『ショーシャンクの空に』フランク・ダラボン

「必死に生きるか、必死に死ぬか」 このフレーズが映画の中でよく出てくる。 「必死に死ぬ」という言葉に終始違和感を感じていた。 なぜなら、「必死に」という言葉には主体性が宿っていて、反対に 「死ぬ」という言葉には主体性が宿っていないと考えていた…