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野口整体

【野口整体記】矯体

・視力に関しての質問 ・捻り嬌体 ・右腸骨を下げる矯体。 ・腕の嬌体。動作4種類 ・脚の嬌体。動作4種類 ・偏平足と足首矯体 視力に関しての質問を最初にさせて頂いた。一通り現在取り組んでいるところを説明した上で、追加でやると良いものとして「両眼で…

【野口整体記21】視力

・胸で相手をみる。方向転換をして押してもらう。・ハサミを用いて気を通す感覚・化膿活点・上肢第二、反応部位の確認~休憩~・捻じれ嬌体・視力と肩甲骨剥がし。眼と呼吸器の関係。・頭部第二を利用して字がみえるようになるか。・胸を意識しながらの跨ぎ…

【野口整体記20】チック症、しゃっくり

先日、モスバーガーにいたら隣の人が頻繁にしゃっくりをしているので気になった。何だか聞き覚え、見覚えのある光景だなと記憶の糸を辿っていくと、同級生の事を思い出した。当時はただの癖なのだと気にはしていなかった。この現象は何なんだろうとその場で…

【野口整体記19】気を通す感覚

・合掌行気・脚での合掌行気、重さの変化・背骨での合掌行気と人間ベンチ・腕や脚を利用して気の有無と痛みの有無~休憩~・日焼、火傷と仙椎2番・気が通っている腕と気が通っていない腕との違い・背骨の弾力を脚へ気を通す事で変える・手の指を利用して、気…

【野口整体記18】足指の使い方、基礎としての合掌

・上肢第四だけに注力。相手の虚をつくる事、全体性をもった視線を保つ事、を意識する。ただ、やはり指摘が入るのは、呼吸を詰めてしまう事に対して。合掌をしている意識を持ちながらやるように、とアドバイスを頂く。合掌をしている時としていない時とで自…

【野口整体記17】梅雨の操法・呼吸と所作

じめじめとして蒸し暑い気候が続いている。前半は梅雨の操法を行った。梅雨と言えば、呼吸器と腎臓という事で改めて整理をしてみる。腎臓がこの時期に働くようになるのは汗で排出出来ない分を小水で排出しようとするからだ。なぜ汗で排出出来ないか言うと、…

【野口整体記16】手の力を抜く=脚の力を使う

・テーマは「手の力を抜く」。最終的には、如何に「脚の力を使うか。」という話に力点が置かれていた。・後屈をしてもらう⇒動いている部分と動いていない部分を見つける⇒動いていない部分は緊張しがちになっているので緩める、動いている部分は弛緩しがちに…

【野口整体記15】腹部操法に於ける左腿と左腕の位置関係

・腹部操法。左腕を左腿と並行に置く事で安定感が格段に増したのが一番感動した。今までは、腿に対して垂直に左腕を置く様に固定をしていた。そうではなく、左腕を並行に置く事によって腿に対して腕が触れる面積が大きくなる、面積が大きくなる分だけ安定感…

【野口整体記14】身体の専門家

・「医者も整体師も身体の専門家になった方が良い。身体の専門家たるものは人間の身体を扱う教養は知っておいた方が良い。」というテーマ。手法としては、活法を用いて人間の身体の扱ってみよう、という流れ。活法とは何か、という事を調べてみると、「活か…

【野口整体記13】梅雨と腎臓、体癖

・この時期はぎっくり腰の人が多い。腎臓の疲れからきている事が多い。なぜ腎臓の疲れが出るのか。梅雨の時期というのはじめじめする。ジメジメするという事は汗をかきづらい。汗をかきづらいという事は小水で排出をしようとする。小水で排出するためには腎…

【野口整体記12】頭頂部と後頭部

印象に残っているのは、右側の頭部第四を緩めてもらった後に目を開けたら、左目だけが開いているような感覚になって違和感を感じた事と、頭頂部へ愉気をしてもらった後に正座をすると頭が上に突っ張られる、身体が後ろに仰け反るような姿勢になった事の2つ。…

【野口整体記11】春に向けた準備

春には冬に溜めた分を排泄したい。排泄すると中にあったものが出ていくからその分緩む。緩む前は身体の右側が硬くなっている。なぜなら排泄と関係のある肝臓があるから。頭も肩もお腹も腰も右側が硬くなっている事が多い。故に春前のこの時期は右側をやる事…