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【野口整体記16】手の力を抜く=脚の力を使う

・テーマは「手の力を抜く」。最終的には、如何に「脚の力を使うか。」という話に力点が置かれていた。

・後屈をしてもらう⇒動いている部分と動いていない部分を見つける⇒動いていない部分は緊張しがちになっているので緩める、動いている部分は弛緩しがちになっているので緊張させる、というな流れ。自分が実験台として施術をしてもらう。肩甲骨の下辺りの動きが悪く、腰の所で動いているとの事。腰だけが反り過ぎて痛くなっているのは自分でも分かる。実際に、跨ぎをやってもらうと、胸椎の8、9、10番辺りは痛い。腰椎の4、5番辺りは弛緩していたそうだが、これに関しては自分ではあまり分からなかった。


・跨ぎ。脚の置き場が後ろ気味になる事による指が斜めに入る傾向があるので、出来るだけ脚の位置を前に取る事を意識してやった。跨ぐ事の意味は、膝が使えるという事。